選手使用感

ミラン・シュクリニアル使用感[ WCCF 17-18 白 ]

 

ども、ゆききちです。
恒例企画、任期終了後の選手使用感やっていきたいと思います。

 

今回紹介する選手は、前チームで最終ラインの中心選手シュクリニアル。
リアルサッカーでインテルの最終ラインを支え中心選手として活躍したシュクリニアルが、WCCFでどのようなパフォーマンスを魅せるのか注目です!

 

起用ポジション等、詳細スペックは次の通り

起用ポジション:センターバック右( 4バック )
追加能力:クラッシャー
チームスタイル:カバーリング重視 → リベロディフェンス
設定守備KP:組織守備重視
起用Ver.:17-18Ver.1.0 → Ver.2.0

 

 

 

総評

 

リアルサッカーで台頭を現し、17-18Ver.で新たに追加された選手で起用してみたかった選手。
優良白として期待しピッチに送り出したところ、好プレーを連発。

 

CBに求める能力を高いレベルで有した選手といった印象。

 

シュクリニアルのパフォーマンスは、若干軽めの印象は拭えませんが、それを補うだけの[ カバーリング能力、1対1の強さ ]がある。
今Ver.の優良白枠の上位に食い込む選手の一人かと。

 

 

 

任期序盤の動きは?軽い?それとも重い?

 

選手の動きは、平均的でした。
重くもなく軽くもなくといった感じ。

 

任期序盤から裏ケアを意識した動きだしと、スペースを消そうとする動きは秀逸。
育成序盤( Lv10くらいまで )は、もっさりとした動きが目立つが、中盤以降足枷が外れた動きを見せる。

 

 

カバーリング能力が高く、ポジショニングが優秀

 

特筆すべき能力は、カバーリング能力の高さ。それと、ポジショニングの上手さ。
特に、カバーリング能力は優れ、最終ラインを幅広くケアし対峙した選手を常に追いかけまくる。

 

前後の動きだけでなく、横の動きにも強い。
コンビを組むCBのケア、サイドバックの裏のケアを文句も言わずやってのける姿は見ていて楽しい。

 

最終ラインを高めに設定していると、ボランチの裏ケアする動きを度々見せる。

 

 

 

1対1の守備力は?

 

プレースタイルは、相手選手とボールの間に体を入れボールを奪うタイプの選手。
体を当てつつも、相手選手の侵入を妨害せず、倒しにいかないスマートなプレースタイルといった印象。

 

 

 

カバーエリアは?攻撃参加する?

 

カバーエリアは、広めといった印象。
最終ライン全エリアカバー可能な選手で、必要により逆サイドバックのエリアまで顔を見せることも。

 

攻撃参加は、もともと得意ではない。
最終ラインでどっしりと構えたプレースタイルだ。

 

 

 

ファウルの多さは?

 

ファウルを犯して相手選手を止めるシーンは非常に少ない。
正確に記録はしていないが、124試合の出場でイエローカードをもらったのは1枚だけと記憶している。

 

唯一の欠点は、実際にファウルを取られた場合、直接失点に結びつくシーンが多かった。
CBで起用する場合、ある程度考慮する必要があるのかもしれない。

 

 

 

パス能力、フィード能力は?精度の高さってどの程度

 

攻撃KPにコンビネーションプレイを採用したのが影響したか、比較的短いパスを多用する印象。
ショートパスの精度は及第点。
ロングボールは、『 まぁ、こんなもんか? 』といった印象か。

 

KPの恩恵か、ロングボールを蹴りだすシーンはとても少なかった。
もしかしたら、つなぐ意識の方が強いのかもしれない。

 

 

 

スタミナは?1試合持続する?

 

過重労働さえさせなければ、スタミナが試合途中に切れることないだろう。
コンディションの影響でスタメンから外れたことはあったが、スタミナ問題で途中後退というシーンはまったくない。

 

CBのポジションで起用という恩恵も受けたのかもしれないが。
スタミナ減少で、プレーの精度が低下するといったことはなく、試合を通じて安定したパフォーマンスを維持できた。

 

 

 

コンディション安定度は?

 

任期序盤のシュクリニアルのコンディション維持には苦労させられた。
今回は、任期140試合で終了したが、そのうち124試合出場という記録を見ていただければわかると。

 

※ ゆききちのプレースタイルは、コンディションの良い選手を優先的に起用するスタイル。
白選手は、コンディションが悪ければキープレイヤーでもベンチスタートさせるシーンも多々。

 

序盤戦、コンディションが絶好調とはいかず。
[ 普通 → 不調 ]の繰り返し。

 

だが、選手の成長と特ボなどの複数のイベントなどで、コンディションが[ 絶好調 ]になる機会を得ると、そのまま長期間普通以上をキープ。
任期終盤は、[ 普通 ]以下になることはなく、安定したパフォーマンスを披露。

 

 

 

適性ポジションは?

 

1回目の任期で判明した適性ポジションは、センターバックだろう。
足の速さ、1体1の強さ、カバーリング能力を考慮すれば、4CBのサイドでの起用可能。

 

とはいえ、守備力を前面に出したパフォーマンスをより活かせるのはセンターバックだ。
センターバックのポジションなら、どこでも卒なくこなせるため、パートナーに応じてポジションを決めるという選択でも良いのかもしれない。

 

 

 

使用感まとめ

 

決定的なミスは見せない選手の一人かと。
ゆききち的には、まだ使い続けたい選手の一人で、事実次の任期での続投が決定。

 

それくらいお気に入りの選手になってしまった。

 

今回の任期で調査できなかったのは、ロングボールへの対応と対人戦でのパフォーマンス。
特に、対人戦で予想されるサイドからのクロスへの対応は今後の調査課題。

 

CPU戦で繰り返されるクロスは、フィジカルの強さを活かし相手選手を適切にブロックしボールを跳ね返すプレーを多くみたが、対人戦ではそうはいかないだろう。

 

比較的ポジショニングが良い選手のため、クロス系の適応能力はある程度期待できるかも。
今後の、調査課題としておきたい。