選手使用感

パトリック・ビエラ使用感[ WCCF 05-06 WMF ]オーバーラップレアKPアトミックセンターの実力は?

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ども、ゆききちです。
やや時間が空いてしまいましたが、メインチームも無事任期満了したので、恒例の使用感レビューを始めたいと思います。

 

チームで攻守にわたりエース級の活躍を披露したパトリック・ビエラ氏の登場です!
オーバーラップが猛威を振るいまくり、

 

オーバーラップ持ちの選手で誰が一番使えるのか?

 

ツイッター界隈で話題になった選手。
全国大会でも多くの監督さんが起用するのではないかと予想される注目選手。

 

過去Ver.排出選手なので、やや入手困難な状況にはありますが起用を検討される監督さんにお役に立てるようつぶやいていきます。

 

 

基本スペックと起用ポジション

 

起用ポジション

 

4-4-2 [ 中盤フラット ]
左CMFで起用

 

 

詳細スペック

 

チームスタイル:オーバーラップ( 補助KP )
レアチームスタイル:アトミックセンター
追加能力:スピーディ+
起用Ver.:Ver.3.0

 

 

検証時のチームKP

 

攻撃:ムービングパスワーク or ドリブル重視( 見事な一撃G ) or ダイレクトプレイ重視
守備:インターセプト重視 ( パワースティールG )
補助:オーバーラップ ( アトミックセンター )

 

 

総評

 

扱いやすく、大きなリターンを生み出してくれる選手。
攻守にわたり運動量が多く、プレーエリアが広くあらゆる局面に顔を出す。

 

高い守備能力に、得点力、高さも兼ね備えているため前線で体を張れる仕事もできる。
反面、テクニックはお世辞にも上手ではなく、長くボールを持たせない方が得策。

 

 

ビエラの活用法

攻撃

 

CFの裏やCFが作ったスペースに飛び込ませ得点を狙うのが鉄板。
ここで、ゆききちが試した得点パターンをいくつか紹介しておきます。

 

サイドからのクロス

 

得点は、前線に配置したCFで奪うことが目的。
ただ、WGとCFの間に大きなスペースがあるのが問題で、ここでビエラのサッカーIQが試される。

 

  • ドッカン系のクロスなら、スペースにビエラを走らせる
  • 高いクロスなら、CFの裏をビエラに陣取らせる

 

といった感じ。

 

選手の配置や、前線のスペースの状況に応じてビエラの動きが若干違ってくるので注意が必要。
ゆききち的には、配置の微調整と戦術ボタンでビエラの可動域を調整することととしていた。

 

トップ下でポストプレイ

 

中盤フラットの4-4-2だと、試合の状況に応じてトップ下のポジションに選手が欲しいケースがある。
最終ラインからのロングパスを供給する場合などは特に。

 

そんな時、前線まで上がり過ぎずスペースを埋めトップ下で楔の動きに徹してくれたのがビエラだ。
一番助かったのは、カードを動かすことなくトップ下のスペースに陣取りポストプレイに尽力してくれたこと。

 

ヘディングで前線につなぐ動きや、足元で受けたボールを堅実なパスで前線に供給する動きなど総合力の高い攻撃的MFとしての動きを見せてくれた。

 

 

パワフルなクロッサー

 

サイド適性を有しているので、優秀なクロッサーとしての一面をみる事ができる。
プレーエリアが広大なため、サイドに張り出してボールを受けるケースを多々見受ける。

 

対峙する選手がいなければ、ウィングとしてのスイッチが入る様子。
戦術下ボタンを点灯する事で、高速ドリブルスタートです。

 

プルバック重視並みに相手サイドの奥深くまでドリブルし、中央に良質なクロスを供給。
クロスの質は、クロッサーほどの精度はないが、平均値以上のものは感じる。

 

トップ画のアシスト数をご覧いただければわかるかと思いますが、決して少なくない。

 

守備

 

ゆききちは、ビエラ起用は攻撃面よりも守備能力の高さを評価してチームで起用していたんですよ。
さほど多く選手を起用してきたわけではありませんが、運動量と守備力など総合力で使用感的にビエラがトップです。

 

ケアできるピッチ全体。GK以外のポジションは、どこでもでもやるぜ!って感じで動き回ります。
どうしても攻撃面に着目しがちですが、純粋な守備職人としての能力も非常に高い。

 

グラトロなど対人戦で守備要員に専念させる監督さんもいるほどなので。

 

 

任期序盤から終了までパフォーマンスを維持し続けるフィジカルの高さ

 

極端な話“ 1試合目 ”からピッチを躍動してくれる珍しいタイプ。

 

壊れてんの?

 

と思ってしまうほど、躍動します。

 

中盤の選手として起用するのは勿体無いほど。
リミッター外して動きまくるので、任期20試合くらいまではチーム内トップスコアラーに君臨している事も。

 

 

ベストポジションは?起用法と役割に応じて… 中盤ならどこでもできる

 

中盤ならどのポジションでも高いレベルでこなす事ができるでしょう。
ゆききちは、

 

  • CMF
  • DMF
  • トップ下
  • 左右サイドハーフ

 

この辺りで起用しました。

 

まぁ、中盤のすべてのポジションっす。
一番しっくりきたのは、CMF。

 

中盤に4選手フラットに並べた中央左側です。
KP設定なら、攻守にわたり中盤でどのポジションもこなす事ができると思います。

 

ただ、ピッチ左側の方が献身度は高いです。

 

 

ポジショニングセンスは?

 

ポジショニングは、運動量でカバーする印象かな?
相手の動きに敏感に反応してポジション修正するため、選手の距離感を取り組織的な動きを期待する監督さんは苦手なタイプの選手かも。

 

あれ?スペースできてる…(怒)

 

って感じる事もありますが、補って余りあるほどの運動量があるので心配は不要かも。
時に、逆サイドやサイドバック裏をケアする事もありますが、仕事が終われば本来のポジションに素早く戻ろうとする性質あるので、多く心配することはないでしょう。

 

 

守備能力は?どんなタイプに分類される?

 

守備能力の高さは?

 

ゆききちの中では、トップを競うくらいの勢いがある選手だと考えます。
下手なCBの選手よりも能力が高いかも。

 

ポジション補正がなければ、CBで使いたいくらいw
間合いの詰め方がうまく、相手選手と距離感をうまく取りつつ気を見てボールを奪いカウンターの基準点にもなります。

 

ちなみに、WCCF 17-18 Ver.3.0以降前線での守備も期待できるようになった恩恵を受け、相手ゴール前でも平気でボールを奪います。

 

バイタルエリア付近でもボールを奪う高い守備力を持っているので、カード数値には誤魔化されないようにした方がいいかも。

 

 

ビエラの属性は何タイプ?どんなタイプに分類されるのか?

 

高い守備能力が武器ですが、決してクラッシャーではない。
クリーンに体を寄せながら、長い手足を利用し当ていて選手へプレッシャーかけボールを奪い取る。

 

クリーンなタックルとフィジカルコンタクト
この言葉がピッタリといった感じの選手です。

 

ちなみに、運動量と豊富なスタミナを武器に、相手選手を徹底的に追いまくり姿はデッドバイデイライトのキラーを連想してしまいます…
( わからない方ごめんなさいm(_ _)m )

 

 

ファウルとコンディション安定度

 

ファウルは多い?

 

累計300試合ほど起用しましたが、一度もファウルを受けた記憶がありません。
相手選手を倒す事もないし、スライディングする姿も見たことがない。

 

逆に、ファウルされる事もない。
体の線細いのに…. やっぱ手足長いから、そのあたり上手なんでしょうか?

 

安心して、中盤の守備タクスを任せることができるかと。

 

 

コンディション安定度

 

序盤20試合のコンディション安定度。

絶好調:5%
好調:35%
普通:50%
不調:10%
絶不調:0%
※ 過去ページからの抜粋
引用:https://yukikichi.net/feeling/vieiraimpression/

 

選手個人のコンディション、チームのコンディション。
選手のパフォーマンスは、大きく分けてこの2つの影響を受けますが、ゆききちが起用したビエラは完全無視でした。

 

独り気を吐き、チームを牽引するパフォーマンスは。
可視化できる部分だけを切り取って言うと、任期中盤以降コンディションが普通以下になることはありませんでしたよ。
( アイテム使用などのドーピング系は一切なし。チーム運営はいたって普通。疲労がたまれば休養といった感じっす )

 

 

オーバーラップ設定時の動きは?

 

単純に、オーバーラップ補正の恩恵を存分に受けている選手だと感じます。
もう、設定したら最後、他のKPに設定できません。

 

KP未設定の動きは?

プレースタイル

 

守備に趣を置いたプレースタイルになる印象。
得意なポジションに陣取り、攻撃を受け止める感じのプレースタイルに変化。

 

守備力低下は感じず、じっくりと腰を据え相手の攻撃の芽を徹底的に積んでいく安定感あるプレースタイルに変化する。

 

 

守備力

 

守備力の低下は大きく感じません。
攻撃に参加する頻度が激減するため、中盤のの守備力が向上する印象があります。

 

これは、ビエラが積極的に動き

 

  • 他選手のカバーに入る
  • パスコース切り
  • ディフェンスのファーストムーブになる

 

などの動きが見られるから。
ゆききちは、グラトロやチャレンジマッチ、オーシャンズカップでは勝負どころ以外では、オーバーラップ未設定の状態で戦い続けてました。

 

 

運動量

 

若干自粛するかな?

 

 

こんな印象です。

 

特に、攻撃参加の回数は極端に下がります。
が、守備に関する運動量はKP設定時と変化はない。

 

ネガティブ・とランディションの意識が高いのか、最終ライン付近やサイドバックのケアは欠かしません。

 

 

KP設定時の動きは?

プレースタイルは?攻撃へ積極的に参加し始める

 

まず、大きく変化する点は縦への推進力。まぁ、オーバーラップというだけに… 当たり負けか。
バイタル付近からゴール前まで幅広く動き回る感じで、ボールが前線に配給される前にスペース埋めるか、裏ケアで必死に動き回る。

 

基本的に、ビエラ本人が得点を奪う動きを見せるよりも、CFの補佐といった印象だ。

 

  • 相手DFにCFがマークされ動けない
  • クロスがCFを超えてしまった
  • ボールがスペースに溢れた

 

これらをゴールに押し込むのがビエラの仕事。
それで、3桁ゴール奪ってしまうんだから末恐ろしい。

 

どのポジションに配置しても推進力に変化は見られない?

 

ゆききちが確認したポジションでは、大きな変化は見受けられなかった。
ただ、ビエラにも得手不得手があるようで、トップ下では動きに制限がかかっている印象。

 

変則フォメ( 片攻め )のトップ下で躍動したら( ̄∀ ̄)
なんて、妄想しましたが、そこまで成果を感じることはなかったかな。

 

トップ下起用なら、もしかしたら、[ 17-18 WDM アルトゥーロ・ビダル( オーバーラップ持ち )]の方が特製あるのかもしれません。

 

サイドハーフでも同じことが言えるかな。
総合的に見て、ビエラがボールを受けたタイミングで前線に広大なスペースがなければ、本当のパフォーマンスを披露できない仕様なのでは?と勘ぐってしまう。

 

  • 特定のポジションに陣取り、得点を取るだけ
  • 特定のポジションん陣取り、アシストするだけ

 

これを得意としている感じが強いかな。

 

KP設定でプレーエリアが1.5倍にまで膨れ上がる

 

単純に、選手の活動領域が圧倒的に広がります。
実際に試合を動かしていると、

 

そこまで顔出すの?裏ケア誰がやってる?

 

と、心配になってしまうくらい。
ただ、この可動領域が広がることは、チームにとってメリットでしかないので安心してほしい。

 

どうしても失点したくないケースや絶対に得点が欲しい時のビエラの存在は大きい。

 

  • サイドバックが突破されてもビエラがいる
  • センターバックが揃ってない、けどビエラがいる
  • クロス供給の準備は万全!でも、ゴール前にCFがいない… でもビエラがいる
  • 相手チームにボール押し込まれてクリアした、ボールの終着点にビエラがいた

 

もう、サッカー漫画のようなシナリオですが、事実なので仕方ない。
ポジティブ・トランディション ↔︎ ネガティブ・トランディション

 

見極めが高いので、ピッチで起こるピンチやチャンスといったあらゆる局面でビエラが顔を出しているシーンが増えるでしょう

 

 

KPがアトミックセンターに昇華すると

 

お前、無理して動いてんじゃねぇ~~

 

って感じですw
行動範囲がさらに広がり、一つ一つのプレー精度がワンランク上がる感じ。

 

任期終盤では、CFの裏ケアよりもバイタルあたりで止まりボールを裁くプレーを好む傾向にありました。
もちろん、そのままボールを受けゴールに向かっていくシーンもあり、みていて楽しい選手。

 

CFの裏ケアをおざなりにするわけではないですが、決定力が下がったように記憶してます。
まぁ、これは相手チームの総合力とも大きく関係する部分があるので、強くは言い切れませんが。

 

最後に、オーバーラップからアトミックセンターに昇華して恩恵を受けるのは、ビエラが持つプレースタイルが一回り大きくなり攻撃参加への意識が高まり、現に得点力などが向上する点です。

 

これに、“ G ”がついたらどんなスタイルになるんだろう。。。
ゆききちは、残りの試合任期の兼ね合いで“ アトミックセンター G ”を取り逃がしたボンクラ監督です。

 

 

パーフェクトヒューマンに弱点は?

 

唯一の弱点といえば、それは“ スタミナ ”。特に序盤戦のスタミナは目も当てられないほどの実力。
これは、早急に対処しなければいけない可及的速やかな動きが求められる事案です。

 

序盤のうちは、追加能力にタフネスつけておけばなんとかなるレベル。
中盤までは乗り切れば、選手のレベルも上がってるしスタミナの減り方も改善されていく。

 

そこまでくれば、まさしく、PERFECT HUMANの仲間入りではないかと。
最後に、監督さんによって考えが変わると思うのですが、ビエラは決められたポジションを守り続けるということが苦手な選手だと感じてます。

 

とにかくよく動くので、ペアを組ませる選手には『 それなりの運動量や守備力 』を有する選手を起用する必要があるかと。

 

ゆききちは、この任期中に[ 17-18 セザール・サンパイオ ATLE=RE ]を起用していたので、最低限のダメージで済ませることができた。

 

 

追加能力何をつけとく?

 

監督さんが採用する戦術次第だと思いますが、鉄板はやはり

 

オールアクションMF

 

あたりなんでしょうか?
( 使ったことないので、使用感わかりません )

 

あと、ビエラが本来持つ能力を徹底的に追求するなら、

 

  • オフェンス
  • スピーディ
  • タフネス

 

あたりの“ ++ ”付きやすい印象なので積極的に狙っていきましょう!
ちなみに、ゆききちはスピーディー+を付けられました。

 

まぁ、まぁ。。。って感じですw

 

 

育成について

 

チーム立ち上げ前の下調べで全てが決まる気がします。
結構難しい印象の選手かな?

 

底辺監督ゆききちが、育てたビエラはトップ画の通りです。
アイテムというドーピングは未使用です。

 

ちなみに、今ゆききちはアイテム未使用でオールアップ+3の選手を作れないか検証中。
が、しかし結果がついてきていない。

 

そのくらい下手な監督が育成しても、画像まで育成できるのだから、難しいはずがない!

 

 

300試合使ってみた使用感まとめ

 

ゆききちの性格上、1回の任期で使用した選手は、次の任期では起用しないというスタイルなんです。
まぁ、いわゆる飽き性というやつで。

 

が、ビエラは違ってました。
とにかく使ってて面白いし楽しい。

 

中盤の選手のくせにゴール前にバンバン顔だしてCFさながらの得点力を披露しやがる。
そのせいで、CFの得点力が極端に低くなった時期があって…

 

監督の方がイライラしたくらい。
と、愚痴はこの辺りにしておいて、まだ使ったことなくて所持してるなら、経験として使ってみておくのは有りだと思います。

 

冒頭でも書きましたが、戦術理解度の高さやサッカーIQの高さはWCCFトップクラスなので使い方に困ることはないでしょう。

 

あえていうなら、

 

能力高すぎるのでどのポジションで使うか?

 

これが監督さんの最大の悩みになるかもしれません。

 

グラトロでも十分に活躍できる貴重な選手なので、チームが採用するシステムや縛りなどをクリアできるなら起用してみるという選択はありですよ。