選手使用感

フランツ・ベッケンバウアー使用感 #フッティスタ #FOOTISTA

 

ども、ゆききちです。
第3弾の目玉カード、[ フランツ・ベッケンバウアー ]の使用感っす。

 

第3弾中にゲトできてたんですが、コスト問題で起用はカップ戦のみ。
最近、ようやく起用する機会が増えてきたので、備忘録的にまとめます。

 

では、いきます!

 

 

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ベッケンバウアー使用感!フッティスタ2019第4弾

 

公式な記録はありませんが、とりあえず第4弾で30試合くらい使用してみた感想です。
4バックで起用中!ランクアップしてませんので、悪しからず。

 

 

ベッケンバウアーを起用がチームにもたらすこと

 

ベッケンバウアーを使うことで、チームに何をもたらすのか?
これが一番気になることかと。

 

で、ゆききちなりの考えを少しだけ。

 

ベッケンバウアー起用で最終ラインの柱( 準柱になる場合もある )を手に入れることができます。
3バックでも、4バック、5バックどれを使うにしても、柱もしくは準柱になる。

 

構築するスカッドによっては、屈強な最終ラインを構築することも可能。
まぁ、完璧ではありませんが、失点や守備の不安は多少なりと解消されることに。

 

では、続いて使用感です!

 

 

手堅い使用感!高コストでも高能力のCBを求める監督さんは是非

 

手堅く計算できる選手に分類されます。
万能型CBという位置付け。

 

状況判断と分析力が高い。
リトリートするのか、フォアチェックするのかの判断が秀逸です。

 

若干の難点もありますが、安心して最終ラインを任せられる選手の一人。
ただ、【 コスト:130 】は起用を考えさせられる。

 

 

特筆すべきはパスカット能力

 

高い守備力もさることながら、ゆききち的に感じるのは高いパスカット能力にあると思います。
特に、選手がリトリートを選択した場合、

 

  • パスコースを消す
  • 最終ラインのスペースを消す

 

この2つの動きに尽力する。

 

パスカット 96

 

このパラメータが物語る通り、最終ラインでパスコースの間に陣取り危険なパスを寸断する。
高さがあるわけではないので、クロス対策はやや難がありますが。

 

 

1対1に強く、ボール奪取能力が高い

 

タックル 93

 

フォアチェックの際、この能力が活かされる様子。
相手選手のドリブルに体を預けてボールを奪い取る。

 

選手間での連携を分析する能力が高く、フォアチェックへの状況判断が高い。
タックルの能力が高いこともあり、ドリブルで抜かれるシーンは少ない。

 

 

裏ケアは苦手、カバーリング能力はお世辞にも。。。ただ

 

裏ケアは苦手の様子。特筆すべき能力は感じられない。
いわゆる凡庸な選手といった印象。

 

スピード 81
トップスピード 80
敏捷性 80

 

このパラメータの通り、一度抜かれてしまうと相手選手に追いつくことは難しい。
相手選手に“ いかに抜かせないか?抜かれる前にボールを奪うか? ”が勝負になる。

 

ただ、第4弾の仕様なのか?サイドのケアは強い印象。
SBの裏ケアや、サイドでのフォアチェックは純粋に強い。

 

AIが優秀なのか?ベッケンバウアーの能力が高いのか?
フォアチェックに入る状況判断は秀逸です。

 

 

高すぎる攻撃意識!時折見せる攻撃参加はカウンターのリスク

 

攻撃意識 85

 

5バックでの起用時は、注意が必要。
高い攻撃意識から、攻撃に参加するシーンが散見される。

 

純粋にCBの枚数が減ることになるのでカウンターを受けた場合、失点にリスクは激増します。
ペアを組む選手の能力の高さが問われるような気がします。

 

 

4バックでもホットライン指定で攻撃参加

 

第4弾の仕様だと思うんですが、4バックでもホットライン指定で意欲的な攻撃参加が見られます。
単純に脅威でしかありません。

 

ただ、その他の選手で検証してないので、定かではないっす。

 

 

攻撃参加は相手チームにとって脅威ではない

 

これがいちばんの問題です。
高い攻撃意識ですが、攻撃をつかさどる能力が軒並み低いので相手チームに脅威を与えることはできない。

 

  • 決定力不足
  • スピード不足
  • パワー不足

 

どれも事案レベルの問題。
フィジカル能力も低いので、パワープレーやポストプレーで起用することは難しい。

 

テクニックはそこそこのパラを記録してますが、前線で違いを作り出すだけのものを感じさせない。
攻撃参加を意識して起用するなら、セルヒオ・ラモスの方が使いやすいかもしれない。

 

 

ボランチとして起用するのも面白い

 

起用に悩むところですが、ボランチとして使ってみるのは選択はありだったりします。
中盤の選手と遜色ないパスセンスと守備能力を完備するベッケンバウアーは、ボランチ( 特にアンカー )のポジションで活躍。

 

1列上げることで、プレーエリアもさらに広くなりチーム全体のバランスも良くなる。
ただ、中盤の選手がやや軽視される傾向にあるフッティスタで、【 コスト:130 】を割くこと自体リスクはあるが。

 

パスカット能力は、中盤の底で大きな能力を発揮してくれることが期待。

 

 

総評

 

なかなか優秀な守備のリーダー的存在。
CBで起用する場合、パートナーをしっかり選ばないといけない選手。

 

【 コスト:130 】を一人の選手に割く決断はリスクでしかないが、ランクアップまで使い続けても面白い選手。
コスト通りの動きをする選手といった印象も。

 

  • パスカットの能力
  • スペースを埋める作業
  • 脆くない1対1

 

対人戦での起用は、綿密な準備が必要ですが見返りは十分に期待できる選手であることは間違いないと感じます。
やっぱ、コスト130の選手なんだなぁ~~って感じの動きっす♪